第二新卒おすすめ転職サイト人気10社比較ランキング!口コミも紹介

「第二新卒でも求人がたくさんある転職サイトってあるかな?」
「第二新卒で転職活動すると転職しやすいって本当?できればラクに転職活動をしたい」
実は「第二新卒歓迎」と記載されている求人はどの転職サイトにも多くあります。
第二新卒でラクに転職活動をするコツは、自分で求人に応募する転職サイトと、サポートを受けられる転職エージェントを併用して使うことです。
第二新卒で転職するときの転職活動のコツ
- 第二新卒は転職サイトと転職エージェントを併用する
- 転職サイトは少なくとも2〜3社に登録する
- 転職エージェントは1〜2社に登録すればOK
転職サイトと転職エージェントを活用して、転職活動を上手に乗り切りましょう。
▼第二新卒におすすめの転職サイト・エージェントはこちら!
| サービス名 | タイプ | 第二新卒歓迎の求人数 |
|---|---|---|
リクナビNEXT![]() |
転職サイト | 13,578件 |
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doda![]() |
転職サイト・エージェント | 57,273件 |
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リクルートエージェント![]() |
転職エージェント | 9,371件+非公開求人 |
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マイナビエージェント![]() |
転職エージェント | 非公開 |
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※2022年3月時点
この記事では、第二新卒におすすめの転職サイト・転職エージェントをランキングやタイプ別に紹介していきます。さらに多くの転職サイトを知りたい人はこちらの記事もご覧ください。20代や30代など各年代におすすめの転職サイトや、看護師や薬剤師、エンジニアなど職種別におすすめの転職サイトも紹介しています。
目次
- 第二新卒におすすめの転職サイト10社比較ランキング
- すべての第二新卒におすすめの転職サイト4選
- すべての第二新卒におすすめの転職エージェント2選
- 第二新卒のタイプ別おすすめ転職サイト・エージェント
- 第二新卒におすすめの各サイトの求人数を比較!
- まだまだある!登録無料で利用できる第二新卒特化型の転職サイト・エージェント比較表
- 第二新卒の転職で年収は上がる?年齢別の平均年収と年収アップのコツ
- 第二新卒で転職するメリット・デメリットとは?
- 第二新卒の転職サイトの利用方法と転職を成功させるための流れ
- 第二新卒の転職サイトを使った転職活動のコツを伝授!
- あわせてチェックしておきたい!第二新卒お役立ちサイト
- まとめ
第二新卒におすすめの転職サイト10社比較ランキング
第二新卒におすすめの転職サイトを当サイトでの登録者が多い順にランキング形式で紹介します。第二新卒に最も支持された転職サイトランキング1位はdodaとなりました。
|
転職サイト名 |
当サイトからの 登録者数* |
求人票に「第二新卒」 を含む公開求人数 |
公開求人数 |
おすすめの タイプ |
LINEでの サポート |
|---|---|---|---|---|---|
|
1
|
19名 | 6,488件 | 87,669件 | 全年代 | 不明 |
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2
デューダ |
152名 | 7,869件 | 216,679件 | 20~40代 | ◎ |
|
3
マイナビエージェント |
113名 | 非公開 | 非公開 | 20~40代 | ◎ |
|
4
リクルートエージェント |
101名 | 25,456件 | 333,746件 | 全年代 | 不明 |
|
5
転職エージェント |
19名 | 247件 | 9,990件 | 20~30代 | ◎ |
|
6
ハタラクティブ |
10名 | 不明 | 2,625件 | 第二新卒 | ◎ |
|
7
マイナビジョブ20’s |
7名 | 1,115件 | 3,974件 | 第二新卒 | 不明 |
|
8
ウズキャリ |
2名 | 不明 | 非公開 | 第二新卒 | 不明 |
|
9
ビズリーチ |
1名 | 不明 | 87,221件 | ハイクラス | 不明 |
|
10
|
1名 | 636件 | 64,360件 | IT/Web業界 | 不明 |
*調査対象:転職Hubにおける第二新卒向けの記事から登録した求職者の人数
調査期間:2022年1月~9月
すべての第二新卒におすすめの転職サイト4選
第二新卒に特におすすめしたい転職サイト4社をピックアップして紹介していきます。転職サイトは何社か登録しておいた方が多くの求人を見られるので、まずは登録してどんな求人があるかを確認してみましょう。
| サイト名 | 「第二新卒」を含む求人数 | 特徴 |
|---|---|---|
| リクナビNEXT | 16,947件 |
|
| doda | 7,869件 |
|
| マイナビ転職 | 18,298件 |
|
| エン転職 | 4,395件 |
|
※2022年3月時点
それぞれ特徴を詳しく紹介していきます。実際に利用した人の口コミも載せているので、参考にしてみてください。
アンケート調査元:転職ハブ編集部
調査期間:2021年1月22日~2月24日
調査人数:1268人(過去3年以内にサービスを利用した10~60代の求職者・転職者)
業界トップクラスの求人数「リクナビNEXT」
リクナビNEXTは業界トップクラスの求人数を誇る大手転職サイトです。
リクナビNEXTの求人検索では、職種や勤務地で絞り込めるだけでなく、休暇や勤務時間の特徴、働き方や福利厚生の特徴などを細かく条件設定ができるのも特徴です。
もちろん「第二新卒歓迎」、「未経験者歓迎」での絞り込みもできます。
第二新卒歓迎の求人は13,578件と、全体の4分の1が第二新卒歓迎の求人なので、第二新卒での転職活動には利用しておきたい求人サイトです。
(※2022年3月時点)
プロフィール、職務経歴、希望条件を登録しておくと求人企業からオファーが届くサービスもあります。
リクナビNEXTの特徴
| 第二新卒歓迎の求人 | 13,578件 |
|---|---|
| 全体の求人数 | 87,669件 |
| スカウト・オファー制度 | あり(登録必須) |
| 転職サイトタイプ | 総合型 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
※2022年3月時点
リクナビNEXTを利用した第二新卒の口コミ・評判
27歳女性・院卒・教育業界事務職・年収250万円
魅力的な求人もあった
「事務」や「営業サポート」もしくは語学力が活かせるお仕事を希望していたので、国際的な業務内容の求人は魅力的に感じました。希望していた求人ばかりではありませんでしたが、挑戦してみたい求人がリクナビNEXTには多かったように思います。
ただ、派遣社員の求人を紹介されたときは少し嫌な気分になりました。
27歳女性・院卒・教育業界事務職・年収250万円
併用がおすすめ
リクルートエージェントも併用していましたが、正直どちらもおすすめです。私の場合、転職の知識が全くなかったので、求人の紹介よりも、転職活動の進め方に関する情報が得られたことがよかったです。リクナビNEXTで自分で求人を探しながら転職活動の相談や、合いそうな求人を紹介してもらえるエージェントの利用が最も効率的だと思います。
23歳女性・金融業界の営業職・年収280万円
他のサービスより求人が多い
リクナビNEXTはマイナビ転職などと比べても求人が多いなと感じました。幅広い業界の求人があるので、第二新卒で経歴が薄い自分でも選択肢は多かったです。ただ、中小企業が多く、大企業狙いの人は他のサービスを併用するのも良いかと思います。
23歳女性・金融業界の営業職・年収280万円
選択肢が広がった
前職が金融業界のため、保険業からのスカウトメールが多かったです。リクナビNEXTの登録前は「保険は激務」というイメージでしたが、希望年収より高額で、労働環境も良さそうな求人もあって意外に感じました。また、営業以外にもSEや事務のスカウトも来たので選択肢が広がりました。
ただし、建築業界の営業の求人には魅力を感じませんでした。
23歳女性・金融業界の営業職・年収280万円
1通のメールに求人が多数
リクナビNEXTの魅力は求人やスカウトの数が多いことです。一通のメールの中に希望に近い求人がたくさん紹介されているので有益でした。ただ、メール1通の情報量が非常に多く、一日1~2通で十分だと思いました。たくさんメールが届くと受信トレイがいっぱいになってしまい、見る気がなくなってきます。
20代男性
必要な求人だけをピックアップできた
リクナビNEXTでは、多くの求人が掲載されている点が、とても良かったです。自分が希望する条件を設定して、必要な求人だけをピックアップできたのは、とても便利でした。
20代男性
求人数が豊富で詳細も載っていた
リクナビNEXTは求人数も豊富で内容も詳細がハッキリ載っていたので、調べる手間が省けました。わからないところは教えてもらったり、おすすめなどもあったりと、わかりやすかったです。迅速に対応してもらったのでたんたんと行うことができました。
23歳女性
求人は多いがスカウトメールも多い
リクナビNEXTは大手なだけあって求人数が多く、検索条件も細かく絞れて求人を探しやすかったです。応募した企業とのやり取りもサイト内で行えましたた。ただ、マイページが使いにくく、ボタンなどの装飾がないので最初は慣れませんでした。また、スカウトが多すぎて辞退するのが面倒でした。
「doda」は日本最大級の求人数!第二新卒歓迎の求人は5万件以上
第二新卒におすすめの転職サイトといえば、日本最大級の求人数を誇るdoda(デューダ)です。
dodaは転職サイトと転職エージェントの機能をあわせもっており、求人検索ではこだわりの条件を詳細に設定することができるのが特徴です。
「第二新卒歓迎」「職種未経験歓迎」「業種未経験歓迎」など、第二新卒が応募しやすい条件を設定して効率的に求人を探してみるといいでしょう。
「第二新卒歓迎」の求人は57,273件も扱っており、この記事内で紹介している転職サイト・転職エージェントのなかではダントツでNo.1です。
担当のキャリアアドバイザーが親切にヒアリングをしてくれると定評があり、書類添削や面接対策、転職の悩み相談や円満退職のノウハウなどサポートしてくれます。わからないことがあれば、まず気軽にキャリアアドバイザーに相談してみましょう。
dodaの特徴
| 第二新卒歓迎の求人 | 57,273件 |
|---|---|
| 求人数(非公開求人を含む) | 216,679件 |
| スカウト・オファー制度 | あり |
| 転職サイトタイプ | 総合型 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
※2022年3月時点
dodaを利用した第二新卒の口コミ・評判
23歳男性の口コミ
半導体製造システム運用・年収420万円
doda様は初心者でも活用できるサービスだと感じました。自分では正しいと思っていた履歴書・職務経歴書の書き方の添削を一字一句見直していただいたり、過去に採用された人の傾向から自分に向いている等の判断をして頂けました。面接ではもっと強みを押し出して会社にプラスとなるような人材に思わせることが大切。アドバイスいただきました。
22歳女性の口コミ
保育士・年収非開示
doda採用プロジェクト担当から、前職の保育園業務が直接活かせて年収アップする求人を紹介されました。求人と自分との接点を伝えてくれたことと、現住所から遠方でしたがオンライン面接可能の求人であったため、躊躇わずに応募できて大変助かりました。
26歳女性の口コミ
美容セラピスト・年収250万円
他社ですとAIが的外れな求人を紹介してくるサイトも多かったですが、dodaさんは私が興味あることや、少し折れたら求人の幅が広がる仕事なども紹介してくださり、私ができる仕事の幅を一緒に一生懸命探してくれました。
24歳女性の口コミ
旅行業界の事務・年収280万円
英語を活かせる外資の企業や貿易事務の職種に魅力を感じました。dodaには福利厚生がしっかりした大手の求人が多い印象です。
23歳男性の口コミ
半導体製造システム運用・年収420万円
未経験OKのマーケティング求人を探していた所、dodaの担当者から市場調査から企画営業を行う求人を勧められました。理由としてコミニュケーション力が高く、マーケティングの仕事でマッチすると思ったそうです。自分の希望するマーケティングや営業のスカウトがかなりきました。
26歳女性の口コミ
美容セラピスト・年収250万円
dodaさんでは、面接の質疑応答や、履歴書も一緒に添削してくれました。そこまでしてくれると思っていなかったのと、自分では完璧だと思っていても転職のプロから見ると直した方がいい点が多いのだと思いました。添削していただいたり、面接の応答の仕方はとても勉強になり不安だった面接も自信を持って取り組むことができました。
24歳女性の口コミ
旅行業界の事務・年収280万円
dodaで応募は20社以上はしましたが、面接まで進んだのは3社ほどしかありませんでした。特に担当者からアドバイスをいただいたことはありません。書類選考通過率をあげるために職務経歴書などのアドバイスをいただけれていれば通過率が上がったのかもしれません。
22歳女性の口コミ
保育士・年収非開示
dodaエージェントサービスを利用しましたが、あまり有益なアドバイスを担当の方から頂くことはできませんでした。私は、少し特殊な理由で転職を希望していたので、どのように面接で話せば良いか知りたかったのですが、テンプレートのような回答方法を提示されたのみで、面接官に突っ込まれた際に困ると思い使いませんでした。
25歳男性
エージェントは利用しなかった
もう少し自由に自分のペースで転職活動したく、dodaでは自分で企業に応募しました。求人情報と絞り込み検索に利用できる項目の多さがとても良かったです。
ただ、求人によっては募集条件が曖昧で、自分も該当するかがいまいち分かりにくかったことがありました。
第二新卒歓迎の求人が多い「マイナビ転職」
20代の転職に強い転職サイト、マイナビ転職は業界・職種やスキル、勤務地などさまざまな条件で検索ができるのが特徴です。
第二新卒歓迎の求人情報は13,162件と充実しています。
(※2022年3月時点)
求人情報の他にも、転職活動に必要なノウハウなどをまとめたコンテンツも豊富なので、第二新卒など初めての転職活動にはおすすめの求人サイトです。
マイナビ転職の特徴
| 第二新卒歓迎の求人 | 13,162件 |
|---|---|
| 全体の求人数 | 18,298件 |
| スカウト・オファー制度 | あり(登録必須) |
| 転職サイトタイプ | 総合型 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
※2022年3月時点
マイナビ転職を利用した第二新卒の口コミ・評判

観光業で英語を使った仕事がしたいと思い転職を目指しました。面接はなかなか難しく大変でしたが、マイナビ転職は求人数が多いので、ゆっくり求人を見ていく中で自分の気持ちを整理することができました。
しかし、求人数が多くスカウトメールも多いのですが希望の職種ではないスカウトも多く、雇用形態も希望通りではなかったので利用をやめました。
4年連続利用者満足度No1!「エン転職」
エン転職は2018年〜2021年の「オリコン顧客満足度調査 転職サイト」で4年連続利用者満足度1位になっている転職サイトです。
エン転職の第二新卒歓迎の求人数は4,787件と、求人数は他の大手求人サイトと比べると少ないものの、全体の8割の求人が他サイトには載っていないエン転職限定の独占求人です。
求人情報には社員・元社員からの口コミが掲載されているほか、「取材者のレビュー」があることも特徴です。
「取材者のレビュー」では取材から受けた会社の印象や、この仕事に向いている人・向いていない人など、詳しい情報が書いてあるので、企業を選ぶ際の参考になるでしょう。
エン転職の特徴
| 第二新卒歓迎の求人 | 4,787件 |
|---|---|
| 全体の求人数 | 4,395件 |
| スカウト・オファー制度 | あり(登録必須) |
| 転職サイトタイプ | 総合型 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 運営会社 | エン・ジャパン株式会社 |
※2022年3月時点
エン転職を利用した第二新卒の口コミ・評判
25歳・アパレル業界の販売職・年収250万円
特別スカウト
エン転職ではカバンの商品開発や営業に関わる求人に応募しました。私が「気になる」を押した後にスカウトメールが届いたため、ちゃんと見て送ってくれたのかな?と感じました。「あなたの経歴を拝見し特別スカウトという形でご連絡させていただきました」という文言にもひかれました。普通のスカウトとの違いについてはよくわかりませんが…。
25歳・アパレル業界の販売職・年収250万円
会社の口コミサイトとも連携
リクナビネクストやindeedを併用していましたが、エン転職は他の転職アプリと比較してもかなり見やすかったと思います。取材担当者のコメントや、会社の口コミサイトとも連携されていて、内部情報がより深く知れる点がよかったです。不満だった点は、強いて言うならindeedやリクナビの方が大手企業の求人は多かったように感じます。
23歳女性・IT業界のエンジニア職・年収300万円
希望通りのスカウが多かった
マイナビ転職やリクナビ転職では希望に合わないエステなどのスカウトも送られてきたのに比べ、エン転職では希望通り年収400万円前後のIT業界のスカウトのみが届きました。また、まだ経歴が浅いことも考慮した求人が多かったので安心しました。
23歳女性・IT業界のエンジニア職・年収300万円
希望していない勤務地のスカウトが来た
希望している勤務地とは違うスカウトメールが来たことは不満でした。私は関西勤務を希望しておりましたが、エン転職経由のスカウトメールには東京の求人が何回も来たことがありました。
20代男性
動画を駆使した企業紹介
エン転職の求人数、求人の内容には大変満足できました。CMでよく見かけるだけあって、信用性抜群で安心して企業を選ぶことができました。求人要項には、いいところだけでなく気になるところもしっかり書いてあったので参考になりました。動画を駆使した企業紹介は斬新で楽しみながら活動できました。
すべての第二新卒におすすめの転職エージェント2選
第二新卒の転職活動で利用したいのが、履歴書や職務経歴書の添削、面談対策や内定後の条件や待遇交渉などの転職サポートが受けられる転職エージェントです。
なぜなら、社会人経験が少ない第二新卒での転職は、職務経歴書や自己PRの仕方を工夫する必要があるからです。
すべての第二新卒におすすめの転職エージェント2選を紹介していきます。
すべての第二新卒におすすめの転職エージェント2選
| サイト名 | 求人数(非公開求人含む) | 特徴 |
|---|---|---|
| リクルートエージェント | 609,883件 |
|
| マイナビエージェント | 非公開 |
|
※2022年3月時点
転職エージェントの手厚いサポートを受けながら、上手に転職活動をしていきましょう!
「リクルートエージェント」は非公開求人を含む求人数が業界最大級!
登録しておきたい転職エージェントとして、業界大手のリクルートエージェントがあります。
リクルートエージェントは10万件以上という業界最大級の非公開求人が掲載されています。就職・転職分野での実績から知名度もトップクラス。
扱っている職種や業界も幅広いので、多くの選択肢のなかから自分の希望に合う質の高い求人をキャリアアドバイザーが紹介してくれます。
提出書類の添削や面接対策のサポート、リクルートエージェントが独自に分析した業界・企業情報を事前に提供してくれるなど、さまざまな転職サポートがそろっています。
リクルートエージェントの特徴
| 「第二新卒」を含む求人 | 9,371件(公開求人) |
|---|---|
| 公開求人数 | 333,746件 |
| 非公開求人数 | 276,137件 |
| 転職サイトタイプ | 総合型 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
※2022年3月時点
リクルートエージェントを利用した第二新卒の口コミ・評判

リクルートエージェントでは、他で添削してもらった職務経歴書を提出した際に、より私の魅力が伝わる文章を作成し直してくれました。希望職種が複数あったため、その業界ごとにどのような長所を打ちだすと良いかなど、私自身が納得のいくような内容に仕上げてくださいました。
転職活動が難航した際も、激励や視野を広げるアドバイスまでくださいました。困ったときに連絡をするとすぐに折り返しがあり、サポートが迅速で大変心強い存在でした。

リクルートエージェントは大手エージェントゆえか求人数は豊富で、応募したいと思える求人も多く、実際に数社応募したので良かったと思います。しかし、他のエージェントでは通っていたはずの書類選考が通らず、不採用後も担当者から特にフォローがなかったことが気になりました。
「マイナビエージェント」は手厚い転職サポートが特徴
マイナビエージェントは新卒就活で知名度の高い株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビエージェントの特徴は、キャリアアドバイザーが業界ごとの専任制であることです。各職種の転職事情を熟知しているので、より求職者の希望に合う求人を提案してくれます。
キャリアアドバイザーとは別に、各企業の人事担当者とやり取りをする企業担当アドバイザーもいて、求人票には掲載されていない情報を教えてくれることも。
もちろん、書類添削や模擬面談などもサポートしてくれるので、初めての転職活動でも安心して挑めます。
マイナビエージェントでしか取り扱いのない企業が多数あるということをアピールしているので、実際にキャリアアドバイザーに聞いてみるといいかもしれませんね。
全国に拠点があるため、新宿・大阪・名古屋など、国内各地で面談が可能です。
▼マイナビエージェントの特徴
| 第二新卒歓迎の求人 | 非公開 |
|---|---|
| 公開求人数 | 非公開 |
| 転職サイトタイプ | 総合型 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
※2022年3月時点
マナビエージェントを利用した第二新卒の口コミ・評判

経理でのスキルアップ転職を目指し、マイナビエージェントを利用しました。求人数は非常に多く、担当の方も、毎回面接対策をしてくれたり親切にサポートしていただいたので、その点は良かったと思います。特に悪い点は思いつかないですし、総合的にも満足でした。

転職が初めてだったため、マイナビエージェントを利用させていただきましたが、とても親切に対応してくださいました。
エージェント経由の求人も見させていただきましたが、個人的に応募させていただいた求人に転職が決まりそうです。
初めてで不安がある方は頼りにしてもらうといいと思います。
第二新卒のタイプ別おすすめ転職サイト・エージェント
より自分のタイプに特化した転職サイト・エージェントで確実に転職活動をしていきたい人におすすめなのが、以下の4つのサイトです。
女性の転職特化型、ゲーム・IT業界・クリエイター転職特化型、20代・未経験特化型など、自分のタイプに合ったサイトを活用しましょう。
タイプ別転職サイト・転職エージェント3選
| サイト名 | タイプ | 特徴 | 公開求人数/ 非公開求人数 |
|---|---|---|---|
| type女性の転職エージェント | 転職エージェント | 女性転職特化型 | 9,990件/18,898件 |
| ワークポート | 転職エージェント | ゲーム・IT業界・クリエイター転職特化型 | 64,360件/非公開 |
| ハタラクティブ | 転職エージェント | 20代・未経験特化型 | 2,625/非公開 |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
女性の転職に特化した「type女性の転職エージェント」
type女性の転職エージェントは、延べ数千人にわたる転職サポート実績のある女性の転職に特化した転職エージェントです。結婚や出産といった女性のライフイベントに寄り添った転職サポートを行ってくれます。
延べ数千人以上の転職サポート実績があると公表しており、女性転職のノウハウが豊富なことが特徴です。
女性の転職特化型のエージェントということもあり、「女性のための面接メイクアップ」という独自のサービスを行っています。
20〜30代を対象とした求人が多く、キャリアアップを狙える優良案件などもそろっています。
type女性の転職エージェントの特徴
| 「第二新卒」を含む求人数 | 94件(非公開求人208件) |
|---|---|
| 公開求人数 | 9,990件 |
| 非公開求人数 | 18,898件 |
| タイプ | 転職エージェント |
| 対応エリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉 |
| 運営会社 | 株式会社キャリアデザインセンター |
※2022年3月時点
type女性の転職エージェントを利用した第二新卒の口コミ・評判

子どもをもつ私と同じような状況の方には、ぜひ使っていただけたらと思います。こちらのわがままな条件にもていねいに親身に聞いてもらえました。
子どもがいることや、正社員での仕事を探していること、自分のスキルなどを伝えたところ、条件に合うお仕事を紹介してもらえました。対応も早く、とても親切だなと感じました。

未経験でもしっかり研修をやってくれる、質問がしやすい職場を優先して探してもらいました。職場の雰囲気とかは求人票を見てもわからないので、実際に足を運んで現場を見ているエージェントならではのお話をもとに探すことができて良かったです。
また、type女性の転職エージェントは女性をターゲットにしているため、女性特有のキャリアに関する悩みについても真摯に向き合って一緒に考えてくれました。無事に転職できて感謝しています。
未経験で IT業界を目指したい「ワークポート」は転職決定人数No.1
ワークポートは専任の転職コンシェルジュ(キャリアアドバイザー)がマンツーマンで転職をサポートしてくれる転職決定人数No.1(※)の転職エージェント。
※リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING ~2021年度下半期~』(2021年10月~2022年3月)にて、『転職決定人数部門 第1位』を受賞
20代を対象とした求人が多く、特にIT業界やゲーム関係などクリエイティブ系への転職に強いのが特徴です。
IT業界への転職を専門に行っている転職サイトの場合、「IT業界での実務経験が必須」となっていることが多いですが、ワークポートはIT業界の実務経験がなくてもOK。
IT業界の転職サポートを得意とするキャリアアドバイザーがサポートする体制になっています。
ワークポートの特徴
| 「第二新卒」を含む求人数 | 493件 |
|---|---|
| 公開求人数 | 64,360件 |
| タイプ | 転職エージェント |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 運営会社 | 株式会社ワークポート |
※2022年3月時点
ワークポートを利用した第二新卒の口コミ・評判

前職の給料面と人間関係の面で不満があったため、ワークポートを利用し、何件か求人を紹介してもらいました。面接サービスも積極的に紹介してくれて結果的に面接で内定をもらって、転職できて良かったです。

いわゆるライフワークバランスを整える目的で転職を考え、業種や職種にはそこまでのこだわりはありませんでした。そんな中、ワークポートさんは私が活躍できる会社を数社紹介してくださり、転職成功に向けて履歴書対策や面接対策を手厚くサポートしてくださいました。
スキルや経歴・職歴に不安がある人は「ハタラクティブ」で大手企業の正社員転職を目指す
ハタラクティブは20代のフリーター、第二新卒、既卒の就職・転職をサポートしてくれる転職エージェントです。
特に未経験に特化したサポートを得意とするエージェントなので、スキルや経歴に自信がない、未経験の業界へ転職したい、という人にぴったり。
性格や得意なことに合わせて向いている可能性が高い仕事を厳選して紹介してくれます。
86.5%(※)の人が社員数1,000名以上の大企業に内定した実績もあるので、「経歴に不安があるから…」と諦めないで、まずは相談してみましょう。
※2020年8月〜2021年1月利用者の内定実績
ハタラクティブの特徴
| 第二新卒歓迎の求人 | 非公開 |
|---|---|
| 求人数 | 2,625 |
| タイプ | 転職エージェント |
| 対応エリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡 |
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
※2022年3月時点
ハタラクティブを利用した第二新卒の口コミ・評判

ハタラクティブでは、手厚いサポートが充実しておりまして、特にキャリアアドバイザーの方が積極的に接してくださる内容にとても満足できました。人を通じて思いやりや気遣いを学ぶことができましたし、今後も手厚いサポートを受けていきたいと思いました。

ハタラクティブでは覚えていないくらいたくさんの求人情報を紹介してもらいました。おそらく10以上は余裕であったと思います。すぐに働きたかったですし、勤務地などの細かな希望もあったので難しいかなと思ってたので予想外でした。
第二新卒におすすめの各サイトの求人数を比較!
「第二新卒歓迎」や「第二新卒」を含む求人数を各サイトごとに比較してみましょう。
■第二新卒におすすめの各サイトの求人数比較
| サイト名 | 第二新卒歓迎・「第二新卒」を含む求人数 | 公開求人数 |
|---|---|---|
| doda | 57,273件 | 216,679件 |
| リクナビNEXT | 13,578件 | 87,669件 |
| マイナビ転職 | 13,162件 | 18,298件 |
| エン転職 | 4,787件 | 4,395件 |
| リクルートエージェント | 9,371件(公開求人) | 333,746件 |
| マイナビエージェント | 3,000件(+非公開求人) | 非公開 |
| type女性の転職エージェント | 94件(非公開求人208件) | 9,990件 |
| ワークポート | 493件 | 64,360件 |
| ハタラクティブ | 非公開 | 2,625 |
※2022年3月時点
この記事で紹介してきた上記の転職サイト、転職エージェントのなかだと、圧倒的にdodaが多いことがわかります。
リクナビNEXTやマイナビ転職など、20代の若年層の転職に強い転職サイトも「第二新卒歓迎」の求人を多く保有していますね。
第二新卒の転職活動では、まずは「第二新卒の求人数が多いサイトに登録」して自分で求人を探しながら、「エージェントに登録してキャリアアドバイザーに転職サポートを受ける」のが転職成功への近道です。
まだまだある!登録無料で利用できる第二新卒特化型の転職サイト・エージェント比較表
これまでに紹介してきた大手転職サイトや転職エージェントの他にも、20代や第二新卒の支援に特化した転職サイト・エージェントはたくさん存在します!
全体の求人数や「第二新卒」を含む求人数、特徴などを比較表にまとめてみました。
まずは知名度の高いサービスを利用してみて、それでも転職がうまくいかない場合に検討してみるといいでしょう。
こちらもチェック!第二新卒特化型の転職サイト・転職エージェント
| サービス名 | 全体の求人数 | 「第二新卒」の記載を含む求人数 | 担当者によるサポート | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Re就活 | 10,006件 | 13,021件 | ✕ |
|
| はたらいく | 非公開 | 非公開 | ✕ |
|
| いい就職ドットコム | 5,616件 | 5,034件 | 〇 |
|
| マイナビジョブ20’s | 3,974件 | 210件 | 〇 |
|
| キャリアスタート | 63件 | 32件 | 〇 |
|
| DYM就職 | 43件 | 非公開 | 〇 |
|
| 就職Shop | 非公開 | 非公開 | 〇 |
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| 第二新卒エージェントneo | 非公開 | 非公開 | 〇 |
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| ウズウズ | 非公開 | 非公開 | 〇 |
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ここまで第二新卒の人におすすめの転職サイト・転職エージェントを紹介してきました。 気になるサイトはありましたか?
転職サイトも転職エージェントも利用はすべて無料です。まずはいくつか登録するところから始めてみましょう。
次からは第二新卒の転職に役立つ情報を紹介していきます。
第二新卒の転職で年収は上がる?年齢別の平均年収と年収アップのコツ
短大〜院卒までの第二新卒を想定し、まずは22歳から27歳の平均年収を紹介します。自分の年収と比較してみましょう。| 年齢 | 全体 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| 22歳 | 276万円 | 289万円 | 264万円 |
| 23歳 | 291万円 | 305万円 | 279万円 |
| 24歳 | 319万円 | 334万円 | 303万円 |
| 25歳 | 341万円 | 358万円 | 323万円 |
| 26歳 | 360万円 | 379万円 | 338万円 |
| 27歳 | 376万円 | 400万円 | 347万円 |
出典:doda「平均年収ランキング(年齢別の年収情報)」
学生時代の就職活動で「もう少し給料について考えておけば良かった…」という反省から、今回の転職では年収を上げたいと考えている人は多いでしょう。そして実際に第二新卒でも年収アップを叶える人は少なくありません。自分の市場価値を知りたい場合は、転職サイトの利用がおすすめです。業界・職種の給与事情に詳しいキャリアアドバイザーが、あなたの適性な年収を教えてくれますよ。
では、第二新卒が年収をアップするコツを3つ紹介します。
第二新卒で年収アップするコツ1. 給与水準の高い業種へ転職する
そもそもいまいる会社の給与水準が低い場合、転職しただけで年収が上がるケースもあります。年収が高い業種や職種のランキングは以下の通りです。
| 順位 | 業種名 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 1位 | 金融 | 373万円 |
| 2位 | メーカー | 369万円 |
| 3位 | 建建設/プラント/不動産 | 366万円 |
| 4位 | IT/通信 | 361万円 |
| 5位 | 総合商社 | 353万円 |
出典:doda「業種別の平均年収(20代)ランキング」
| 順位 | 職種名 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 1位 | 専門職(コンサルティングファーム/ 専門事務所/監査法人) | 472万円 |
| 2位 | 企画/管理系 | 390万円 |
| 3位 | 営業系 | 371万円 |
| 4位 | 技術系(電気/電子/機械) | 368万円 |
| 5位 | 技術系(IT/通信) | 361万円 |
出典:doda「職種別の平均年収(20代)ランキング」
スキルや経験に自信がなく「転職したらむしろ年収が下がるのでは…」と不安を感じている第二新卒は多いかと思いますが、20代はポテンシャルを評価されるケースが多いので、上記の業種・職種に未経験から採用される人も少なくありません。なかでも営業職は未経験採用が活発で、インセンティブ(追加報酬)が手に入る可能性もあるため、年収を上げたい人はチェックしてみましょう。
第二新卒で年収アップするコツ2. 基本給以外の雇用条件も把握する
年収アップを目指す際は、長期的な目線を持つことも大切です。
求人票に記載のある年収が高くても、賞与が少なかったり退職金がなかったりすれば、生涯年収で見ると現職とほぼ変わらない、といったことになり兼ねないからです。
そこで応募先の年収を調べるときは、基本給だけでなく、賞与や手当、退職金制度にも目を広げておきましょう。
その他、評価制度を調べておくのもおすすめです。「どのように活躍すれば給与を上げられるか」など、入社後の年収を高めるイメージを具体的につかめます。
第二新卒で年収アップするコツ3. 転職エージェントに給与交渉を依頼する
企業と交渉することで、提示された額以上の年収を手にできるケースも珍しくありません。ただし、自分で給与交渉をするのは気が引けてしまいますよね。
そこで力を貸してくれるのが、転職エージェントです。高い交渉スキル、そして転職市場の豊富な知識をもとに交渉を代行してくれるので、自分で進めるよりも年収アップの可能性を高められます。
面接では伝え切れなかった強みや経験を、企業に改めてアピールしてくれるのも嬉しいポイントのひとつ。企業には直接伝えにくい条件面の希望も代わりに伝えてくれるなど、はじめての転職では特に心強い存在に感じられるはずです。
第二新卒で転職するメリット・デメリットとは?
経験があまりない第二新卒で転職するのに不安を感じている人も多いでしょう。
第二新卒で転職するメリット・デメリットを知って、第二新卒での転職に興味がある人は不安を払拭して転職活動をスタートしましょう。
第二新卒で転職するメリットは?
第二新卒で転職するメリットは大きく以下の2つがあげられます。
- 業界や職種を大きく変えて、未経験で飛び込める
未経験の業界や職種にチャレンジしたい場合は第二新卒のうちだと転職しやすいでしょう。「第二新卒歓迎」「未経験歓迎」の求人が多数あります。 - ポテンシャルに期待されている
2022年現在、新卒採用は求職者が企業よりも有利な立場にある売り手市場。新卒採用時に企業側が採用しきれなかった可能性が非常に高く、優秀な人材を第二新卒で採用しようと動いている企業が増えている傾向にあります。
第二新卒で転職するデメリットは?
第二新卒はメリットばかりではなく、もちろんデメリットもあります。第二新卒で考えられるデメリットも押さえておきましょう。
- 面接時に退職理由を深掘りされる
新卒入社の会社での就業年数が短いため、退職理由を聞かれることは避けて通れません。もちろん何らかの不満があって転職することは企業もわかっていますが、退職理由の伝え方は工夫する必要があります。 - 早期離職するかもしれないというリスクを企業が感じてしまう
第二新卒で転職活動をしているということは、早期退職をしている・しようとしているという事実があるため、企業に「採用しても、もしかしたらまたすぐに転職してしまうのでは?」と思われてしまいがち。転職しようと思った理由や、将来その企業でどうなっていきたいか、などを上手に伝えていきましょう。 - 新卒と同じラインからスタートする場合がある
社会人経験があるとはいえ、新卒採用者と同じスタートラインから始まる場合もあります。入社後のミスマッチを防ぐために、その企業の情報収集は欠かせません。
そもそも第二新卒の定義とは?
第二新卒とは、一般的に新卒で入社してからだいたい1〜3年勤務した後に転職活動をしている人のことを指します。
企業によってはそれ以上でも第二新卒として受け入れてくれるケースもあるので、厳格な基準があるわけではありません。
新卒・第二新卒・既卒の定義とは?
- 新卒
⇒高校、専門学校、大学など、学校を卒業・卒業予定の学生のこと - 第二新卒
⇒新卒入社後、3年未満の求職者 - 既卒
⇒高校、専門学校、大学など、学校を卒業後、一度も就職したことがない人
第二新卒での転職のメリット・デメリットを知ったうえで、転職を成功させるための流れを把握していきましょう。
第二新卒の転職サイトの利用方法と転職を成功させるための流れ
第二新卒が転職サイトなどの就職サイトを利用して転職を成功させるには、自己分析や職種選びが重要になってきます。
転職サイトでは登録した後、求人の検索から応募、企業とのやり取り、書類の準備、面接の日程調整などをすべて自分で行う必要があります。
転職エージェントでは登録後は求人の紹介から条件交渉までキャリアアドバイザーが代行してくれるのが大きな違いです。
転職サイトを利用する際、特に重要になってくる以下4つのポイントを詳しく解説していきましょう。専門家である綿貫さんからのコメントもあわせて紹介します。
- 自己分析を徹底的に行い、転職したい理由を考える
- 自分の希望する職種を選ぶ
- 実績をしっかり書く!職務経歴書の書き方のポイント
- 面接対策をしっかり!面接での自己PRの仕方
自己分析を徹底的に行い、転職したい理由を考える
まずは自分としっかり向き合いましょう。
第二新卒で転職活動をする際、まず最初に徹底的な自己分析をするようにしましょう。一度就職したことで、より深く自己分析を行えるでしょう。
自己分析では、以下のようなことを分析していきましょう。
- 自分が仕事をするうえで重視したいことは何なのか
- どんな働き方をしたいのかなど、仕事に対する考え方
- 今の仕事でどんなことで評価してもらえたか
- 20代で身につけたいものは何か、20代で経験しておきたいことは何か
自分の内面を徹底的に分析して志望動機につなげることで、転職後のミスマッチを防ぐことにつながります。
自分の希望する職種を選ぶ
転職して何を変えたいのか?を書き出してみましょう。
第二新卒の転職の理由で多いのは“脱・今の職種”です。
違う職種への転職を希望する人も多いですが、やはり転職するうえでは同じ職種の方が経験値を活かせるので転職しやすいでしょう。
本当に今の職種がイヤなのか、同じ職種でも形態が違えば希望に合った職場があるのではないかを調べていきましょう。
なぜ転職したいのか、今の会社の何が不満なのかをしっかり自己分析することで、「こだわりたいこと」と「こだわらないこと」を整理して、幅広くアプローチすることも大事です。
興味のある求人があったら、その会社のことだけでなく業界全体のことなどもリサーチするようにしましょう。
実績をしっかり書く!職務経歴書の書き方のポイント
仕事場のエピソードをできるだけ思い出してみましょう。
第二新卒は新卒就活時の履歴書とは大きな違いがひとつあります。
それが職務経歴書です。職務経歴書は、どのような企業でどんな仕事に従事していたか、というのを書くものです。
特筆すべき仕事の成果や実績、達成率などがある場合はアピールポイントになるので、しっかりと職務経歴書に書き出していくことが書類選考通過の確率を上げるカギになります。
面接対策をしっかり!面接のときの自己PRの仕方が大事
「自分らしさ」をしっかり伝えましょう。
自己PRは自己紹介とは違います。スキルや実績など、自分のアピールポイントをしっかりと伝えられるようにしましょう。
第二新卒だと面接の際に前職の「退職理由」を聞かれるなど、新卒の就職活動時とは違う質問をされます。
現状の仕事に不満があるからこそ転職を希望しているのは面接官はわかっています。だからこそ、ネガティブな理由をどうポジティブに伝えていくかが重要です。
不満や文句などのネガティブな理由や話も、その原因を分析していけば「不満が生まれた原因には、もっとこうしたいという仕事に対してのポジティブな理由」があるはずです。そこを伝えられるようにしましょう。
企業は、「どんな人なのか」「これからどうがんばってくれる人なのか」を面接で知りたいのです。何よりも、「自分らしさ」を出すことが重要です。
自分の言葉で熱意を伝えられるようにしましょう。
第二新卒の転職サイトを使った転職活動のコツを伝授!
第二新卒で転職サイトを使って転職活動をするときは、以下の2点が重要になってきます。
- スケジュールの管理
- 退職のタイミング
詳しく説明していきましょう。
応募から内定まで、転職活動のスケジュールをしっかり管理する
第二新卒の転職活動にかかる期間はだいたい3ヶ月といわれています。早い人だと応募から内定まで1ヶ月半程度という人も。
ダラダラと転職活動が長引いてしまうとモチベーションが下がって転職活動自体がうまくいかなくなってしまいます。
本気で転職を考えている人は、「いつまでに内定をもらう」、「●月までには転職する」、といった目標を定めましょう。
そして新卒の就活時と違い、第二新卒は内定から回答期限までが1週間程度しかありません。複数同時に受けるときに、内定が出るタイミングを合わせておくことが大事なのです。
回答期限の間に、内定した企業の中から自分にベストなところを選べるようにスケジュールを組んでいきましょう。
転職先が決まる前に現職の会社を辞めない
第二新卒で転職する際は、転職先が決まる前に仕事を辞めない方がいいでしょう。
本当に納得できる転職先が見つかったら退職をする、という順番にした方が、気持ちに余裕をもって転職活動ができます。
企業側の目線としても、すでに離職している場合は、「何かネガティブな理由があったからではないか」と見られる場合もあります。
ただし、仕事を続けながらだと精神的・身体的に不調をきたしてしまいそうな場合や、転職活動をする時間が十分に取れないという状況の場合は、一度退職してからじっくりと転職活動をしてもいいでしょう。
第二新卒が転職で失敗しやすい特徴
次にあげたのは第二新卒で転職に失敗しやすい人の特徴です。
転職活動で失敗しないためには、自分の状況や今後のビジョンを明確にしていきましょう。
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- 明確なビジョンがないまま転職活動をする
⇒何を基準に仕事を探せばいいかわからず、退職理由や志望理由に一貫性をもたせられない。まずはなぜ転職したいのか、転職で実現したいことは何なのかを徹底的に行うことが大事
- 明確なビジョンがないまま転職活動をする
- 退職理由を人のせい、会社のせいにしている
⇒不満があって転職活動をしているのは企業側もわかってはいるが、何かのせいにしているだけでは状況は変わらない。そこからポジティブな理由に結びつけられるように自己を見つめ直す - 新卒の就職活動と同じように考えている
⇒新卒採用のときと同じようなスケジュール感でやっているとダメ。第二新卒は内定が出てから回答期限まで1週間程度の場合が多いので、内定が出る時期を合わせていく
あわせてチェックしておきたい!第二新卒お役立ちサイト
最後に、第二新卒で転職活動をする際にあわせてチェックしておきたいお役立ちサイトをピックアップしました。
元社員や現社員の口コミを参考に、気になっている企業の情報収集をしてみるといいでしょう。
| 特徴 | 求人検索 | 口コミ閲覧 | |
|---|---|---|---|
| OpenWork |
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あり | あり (Web履歴書を入力するとすべての社員口コミを180日間閲覧できる) |
| 転職会議 |
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あり | あり (口コミを投稿するとすべての企業口コミが閲覧できる) |
| ミイダス |
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あり | なし |
まとめ
第二新卒では、転職サイトと転職エージェントを併用して転職活動をすることがおすすめです。自分でいろいろな求人を探しながら、エージェントに転職のサポートをしてもらいましょう。
転職サイトは何社登録してもOK!登録すればするほど多くの求人情報を知ることができます。まずは2〜3社、転職サイトに登録するところから始めてみましょう。 エージェントでは1〜2社の登録でいいでしょう。エージェントでは、職務経歴書の添削など、キャリアアドバイザーからの転職活動へのサポートが受けられます。
転職サイトで自分で求人を探しつつ、エージェントにも自分に合う求人を紹介&サポートしてもらうのが、初めての転職である第二新卒の人にとっては進めやすいでしょう。




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給料や職種ではなくやりがいや福利厚生を重視し、業界を選ぶ段階でかなり苦労していたので、マイナビ転職サイトの豊富な求人情報はとても助かりました。このサイトを利用して転職を成功することはできませんでしたが、情報量が豊富なので参考にするだけでも利用する価値はあると思いました。