第2位 小さなお葬式
小さなお葬式は、文字通り
家族葬などの小規模なお葬式に特化した葬儀社仲介サービスです。
葬儀業界で不透明であった葬儀費用に疑問を持ち、徹底した無駄を省いた葬儀プランを提供してくれるのが魅力の1つです。
病院からの遺体搬送など急ぎの対応をしてほしい人のために、
専用のフリーダイアルが用意され、日本全国24時間365日対応してくれます。
おすすめポイント
Point1.事前予約による割引サービス
Point2.反省から生まれた返金保証
Point3.葬儀の基本情報を提供
小さなお葬式の基本情報
| プラン・価格例 |
小さな家族葬:43万8,900円(税込) |
| 電話(24時間365日対応) |
(急ぎ)0120-002-157(相談や資料請求)0120-801-152 |
| 対応エリア |
日本全国(一部離島を除く) |
| 会社名 |
株式会社ユニクエスト |
| 住所 |
〒550-0004
大阪府大阪市西区靱本町1-6-3 |
こんな人におすすめ
- 家族葬など小規模のお葬式に特化した専門家に相談したい人
- 葬儀費用の疑問を相談したい人
- 返金保証付きがあると安心できる人
小さなお葬式の詳細情報
【事前予約による割引サービス】
事前予約や生前予約などにも対応しており、割引が適用されるとお得なセットプランがさらにお得になります。
【反省から生まれた返金保証】
小さなお葬式は2018年12月に消費者庁から景品表示法に基づく違反があると指摘されました。
追加料金が一切不要と記載されていたにも関わらず、実際は追加料金が発生する場合もあったようです。
現在は消費者庁の措置命令に従い改善が行われ、申込金額から追加された品目で規定の金額を超えるものについては返金保証をしてくれています。
【葬儀の基本情報を提供】
公式Webサイトには葬儀のマナーや知識に関するコラムが多数用意されており、気になることがあれば一度調べてみることをおすすめします。
小さなお葬式のメリット・デメリット
メリット
- 葬儀に必要なセットのプランを用意してる
- 低価格で品質の高いセットあり
- 事前相談で5,000円が割引
デメリット
- 紹介してもらった葬儀社が全部優れているわけでなはい
- 高い金額の香典は不可能
第3位 東京葬儀
東京葬儀は東京や神奈川、千葉、埼玉など首都圏限定で対応している葬儀社です。
コロナ禍で増加した「一日葬」の実績や経験が充実しているという特徴があり、一日葬の提案が豊富です。
葬儀仲介会社ではなく、お葬式を施行する葬儀社のため、最初に伝えた内容が誤って伝わる心配もありません。
また、東京葬儀では新型コロナウイルスでお亡くなりの方の対応実績も豊富なため、お顔を見ながらの通常のお葬式も可能です。(国のガイドラインに沿って行います)
おすすめポイント
Point1.「一日葬」といえば東京葬儀
Point2.追加料金がかからない割引システム
Point3.コロナで亡くなった方でもお葬式ができる
東京葬儀の基本情報
| プラン・価格例 |
火葬式:19万8,000円(税込)~
自宅葬:29万8,000円(税込)~
一日葬:39万6,000円(税込)~
家族葬:39万6,000円(税込)~
コロナ火葬:29万8,000円(税込)~ |
| 電話 |
(24時間)0120-49-3096 |
| 対応エリア |
東京・神奈川・埼玉・千葉 |
| 会社名 |
東京葬儀 |
| 住所 |
〒160-0004
東京都新宿区四谷4-33 四谷ビル |
こんな人におすすめ
- 作業ではなく丁寧に葬儀を行ってもらいたいと思う人
- 想定される費用をちゃんと確認したい人
- 希望の要望やわがままを聞いてもらいたい人
東京葬儀の詳細情報
【「一日葬」といえば東京葬儀】
コロナ禍でニュースなどでも話題になった「一日葬」。
感染症の流行を防ぐ目的でも一日葬のニーズや関心が飛躍的に高まってきています。
東京葬儀は
・家族だけの時間もきちんと取れて、
・お葬式らしい時間もちゃんと取れる。
そんな「ちょうどいい一日葬」が人気です。
【追加料金がかからない割引システム】
プランを見ると他社と比べて、一見高いように感じる人もいるでしょう。
それは、東京葬儀はあとから追加料金が発生しないように、あらかじめ想定される費用をすべて提示しているからです。
例えば、搬送費用や安置日数によるドライアイスの量は、利用する家族によって料金が変わるため追加料金となることが多いです。
しかし、想定される最大の金額を先に提示することで、葬儀後に思わぬ費用を請求されることもありません。
もちろん、利用しなかったサービスに関してはあとから割引してくれます。
【コロナで亡くなった方でもお葬式ができる】
志村けんさん、岡江久美子さんの「お骨で帰ってきた」という報道もあり、いまだに「葬儀ができない」というイメージが先行しています。
東京葬儀では国のガイドラインに従いながら、コロナで亡くなった方でも納体袋なしでお顔を見ながらお別れができます。
東京葬儀のメリット・デメリット
メリット
- 故人様の好みの空間を作れる
- 24時間365日対応してくれる
- 後からの追加料金が発生しない
第4位 やさしいお葬式 ※同率
やさしいお葬式は「やさしい価格」と「質の高さ」にこだわっています。
厚生労働省認定の一級葬祭ディレクターがすべてのプランを監修しています。
おすすめポイント
Point1.シンプルなセットプラン
Point2.いつでも即時対応
Point3.1日で完結プラン
やさしいお葬式の基本情報
| プラン・価格例 |
やさしいお別れ葬:9万7,900(税込)~
やさしい火葬式葬:17万4,900円(税込)~
やさしい一日葬:32万8,900円(税込)~
やさしい家族葬:43万8,900円(税込)~ |
| 電話(24時間365日対応) |
0120-583-175 |
| 対応エリア |
日本全国 |
| 会社名 |
ライフエンディングテクノロジーズ株式会社 |
| 住所 |
〒105-0004 東京都港区新橋5丁目23-10 片山ビル6階 |
こんな人におすすめ
- いつでも相談できるよう24時間体制を求めてる人
- 1日で完結できる葬儀をあげたい人
やさしいお葬式の詳細情報
【シンプルなセットプラン】
一般的に葬儀費用は、葬儀会社に薦められるがままに余分な費用がかかってしまいがちですがそんな心配は必要ありません。
やさしいお葬式では、厚生労働省認定1級葬祭ディレクターが葬儀に必要なものだけを盛り込んだシンプルなセットプランを用意。
本当に必要なものだけでコスト面でも”やさしいお葬式”を行うことが可能です。
【いつでも即時対応】
葬儀の手配や対応は急に必要となる場合も多く、不安なことも多いです。
やさしいお葬式では24時間365日無料で相談することができるので、安心できます。
葬儀のスケジュールや費用の相談、参列者への連絡・対応の方法なども気軽に相談できるのはとても心強いです。
【1日で完結プラン】
一般的な葬儀はお通夜や告別式など数日に分けて執り行うことが一般的です。
しかし、家族や参列者の事情によってはどうしてもそれが難しい場合も出てきます。
そういった場合でも、負担を最小限に抑えた一日で完結するシンプルなプランが用意されているのでうれしいポイントです。
やさしいお葬式のメリット・デメリット
メリット
- 初めての方にも丁寧に教えてくれる
- 最短当日から見積もりも対応
- 1日で完結できるプランあり
デメリット
- シンプルなお葬式になる可能性がある
- オプションが高め
第4位 日比谷花壇のお葬式 ※同率
日比谷花壇のお葬式は株式会社日比谷花壇が運営する葬儀社です。
日比谷花壇で培った花のこだわりが役立たされています。
おすすめポイント
Point1.オーダーメイドの美しい花を用意
Point2.事前の打ち合わせ
日比谷花壇のお葬式の基本情報
| プラン・価格例 |
1日葬:77万円(税込)
家族葬:77万円(税込)
一般葬:148万8,140円(税込) |
| 電話(24時間365日対応) |
0120-06-3987 |
| 対応エリア |
8都府県
※首都圏、関西一部地域 |
| 会社名 |
株式会社日比谷花壇 |
| 住所 |
〒106-8587 東京都港区南麻布1-6-30 |
日比谷花壇のお葬式の詳細情報
【オーダーメイドの美しい花を用意】
日比谷花壇は長年、花を中心に結婚式やセレモニーを行い、培ってきた豊富なノウハウがあります。
遺族が故人との別れを乗り越え、また笑顔になれるように今までの経験を活かし、寄りそっている葬儀社です。
最期の別れに故人への感謝の気持ちがこもるようにすべてオーダーメイドの美しい花を手向けてくれます。
【事前の打ち合わせ】
日比谷花壇のお葬式では、故人との最期の別れの時間を理想に近づけられるように事前打ち合わせを行います。
遺族の要望に応えられるように豊富なオプションサービスを用意して、それぞれに合った提案をしてくれます。
分からないことがあれば、24時間365日フリーダイアルの電話対応が可能なので安心できます。
日比谷花壇のお葬式のメリット・デメリット
メリット
- 病院までお迎えしてくれる
- お花をオーダーメイドできる
- 豊富なオプションサービスあり
第6位 イオンのお葬式
イオンのお葬式は、
有名なイオングループ傘下のイオンライフ株式会社が提供する葬儀仲介サービスです。
イオンのお葬式独自の140の品質管理項目があり、葬儀の品質を高めるための取り組みを行っています。
おすすめポイント
Point1.過去の反省に基づく総額表示
Point2.特約店葬儀社による3つの誓い
イオンのお葬式の基本情報
| プラン・価格例 |
家族葬:46万2,000円(税込)~ |
| 電話(24時間365日対応) |
(急ぎから相談まで)0120-635-014 |
| 対応エリア |
日本全国 |
| 会社名 |
イオンライフ株式会社 |
| 住所 |
〒261-0023
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 |
こんな人におすすめ
- 知名度のある大企業の安心感やポイントサービスが欲しい人
- 全国どこでも対応してる所が良い人
イオンのお葬式の詳細情報
【過去の反省に基づく総額表示】
イオンのお葬式は、2017年12月に消費者庁から景品表示法に基づく違反があると指摘されました。
こちらも追加料金を不要としながら、実際は追加料金が発生する場合があったとのことです。
この命令を受けて、イオンのお葬式では葬儀内容と請求書を入念に確認し、これ以上の費用が発生しない総額を提示し、確認するように取り組んでいます。
【特約店葬儀社による3つの誓い】
イオンのお葬式は、イオンライフ株式会社が仲介する特約店葬儀社が実際の葬儀を行います。
特約店葬儀社は独自の研修を受けたうえで、下記の3つの誓いを宣言した葬儀社です。
・故人さまを敬い、心をこめて、お世話することを誓います
・明瞭で納得のいく価格でのご提案をすることを誓います
・思い出に残るお葬式になるよう努力することを誓います
イオンのお葬式のメリット・デメリット
メリット
- お葬式後の細かい部分なども相談できる
- 全国どこでも搬送してくれる
- 年会費・入会費無料の将来に備えたプランがある
デメリット
- こだわった要望を反映させると追加料金がかかってしまう
- カタログとのイメージが違う場合がある
第7位 葬儀会館ティア
葬儀会館ティアは愛知県に本社を置く葬儀社です。
社名には「せめて⼀雫の涙だけでも和らげてあげたい」という想いが込められています。
おすすめポイント
Point1.世界でたった一つの葬儀
Point2.豊富な実績
葬儀会館ティアの基本情報
| プラン・価格例 |
東京都内:33万円(税込)~ |
| 電話(24時間365日対応) |
0120-549452 |
| 対応エリア |
10の都府県
※関西、中部、関東 |
| 会社名 |
株式会社ティア |
| 住所 |
〒462-0841 愛知県名古屋市北区黒川本通三丁目35-1 |
葬儀会館ティアの詳細情報
【世界でたった一つの葬儀】
故人の想いと遺族の想いに寄り添うために、葬儀会館ティアでは遺族とのコミュニケーションを最も大切にしています。
事前に故人との思い出や人柄を丁寧にヒアリング。
それを基に故人との最後の別れの場で、故人の笑顔が浮かぶような葬儀にしてくれるのはうれしいポイントです。
【豊富な実績】
世界でたった一つの葬儀を創ることに設立以来こだわり、店舗数や会員数を毎年拡大しています。
現在では年間に約15,000件もの葬儀を行っているため、高い評価の証となっています。
顧客に寄り添ったサービスで実績もしっかりと出しているため、安心して任せられるでしょう。
葬儀会館ティアのメリット・デメリット
メリット
- 葬儀に関わるサービスなどを見てわかるように提示
- 希望の儀式にすべて対応してくれる
- 生前見積もりが明確
第8位 セレモア
セレモアは創業から50年になる企業です。
品質の追求とおもてなしの教育が徹底されたセレモア品質となっています。
おすすめポイント
Point1.あらゆる葬儀に対応
Point2.相談しやすい環境
Point3.高品質のサービス
セレモアの基本情報
| プラン・価格例 |
セレモアパック葬:43万7,800円(税込)~ |
| 電話(24時間365日対応) |
0120-430-430 |
| 対応エリア |
東京、神奈川、埼玉、千葉、山梨 |
| 会社名 |
セレモアホールディングス株式会社 |
| 住所 |
〒190-0004 東京都立川市柏町1-26-4 |
セレモアの詳細情報
【あらゆる葬儀に対応】
一般的に葬儀は家族葬や、一般葬で行われることが多いですが中には数万人規模で行われる社葬や公葬もあります。
セレモアではあらゆる葬儀に対応しているので、規模の大きなものでもしっかりと対応が可能。
また、厚生労働省に認定された葬祭ディレクターも在籍しているので様々な要望にも応えてくれるのは魅力的です。
【相談しやすい環境】
大切な葬儀を後悔のないものにするためにはいつでも相談に乗ってくれる窓口は重要です。
セレモアでは24時間365日対応の無料相談電話だけではなく、駅ビルや大型ショッピングセンターにも無料相談窓口が設置されています。
そのため電話だけでは不安な方も、対面でしっかり相談しに行くことが可能です。
【高品質のサービス】
セレモアは創業50年が経ち、長年の経験に基づく確かなノウハウが蓄積されています。
葬儀はすべて、日ごろから様々な社内認定資格や研修をクリアしたセレモアのスタッフのみで担当することで最高品質を実現。
そのため、安心して任せることができます。
セレモアのメリット・デメリット
メリット
- 4万人規模の儀式にも対応
- 会員になると特別割引特典が付く
- 相談窓口が立ち寄りやすい場所にある
第8位 お葬式のむすびす
お葬式のむすびすは
全てのサービスを自社で提供している葬儀社です。
2017年の利用者満足度が97.3%と非常に高く、多くの利用者から高評価を受けていることが伺えます。
おすすめポイント
Point1.お布施まで含めた1円単位のはっきりした見積もり
Point2.紹介業者ではなく全て自社社員
Point3.葬儀前後のサポートも期限なく無料
お葬式のむすびすの基本情報
| プラン・価格例 |
家族葬:32万9,000円(税込)~ |
| 電話(急ぎから相談まで) |
(24時間)0120-72-2195 |
| 対応エリア |
東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏 |
| 会社名 |
株式会社アーバンフューネスコーポレーション |
| 住所 |
〒135-0061
東京都江東区豊洲5-4-9 KR豊洲ビル5F |
お葬式のむすびすの詳細情報
【お布施まで含めた1円単位のはっきりした見積もり】
あいまいな見積もりを提出して後で追加分を請求する葬儀社がいる中で、1円単位の明瞭な見積もりを出すのは誠実さの表れです。
契約前に総額を提示し分からない項目は担当が全て説明するという徹底ぶりです。
また、多くの葬儀社では見積もりに含まないお布施の金額も公式サイト上で公開しています。
【紹介業者ではなく全て自社社員】
相談などは対応するものの実際の葬儀は別の業者が担当するという仲介会社が多い中で、全てを対応するというのは安心感があります。
無料の出張相談も行っており、病院や勤務先などに来てくれて葬儀の相談をすることができます。
【葬儀前後のサポートも期限なく無料】
葬儀前の無料相談は他の葬儀社でもやっていることは多いですが、葬儀後の役所手続きや相続のアドバイス、返礼品の準備まで相談させてくれる葬儀社はなかなかいません。
相談は基本的に専門相談員が対面で行ってくれるため、分からないことをその場ですぐに確認できることも魅力です。
お葬式のむすびすのメリット・デメリット
メリット
- 休日、深夜、早朝でも搬送が可能
- 最短5分で見積もりしてくれる
- 緊急時に即対応してくれる
デメリット
- オプションを付けないと見栄えが悪くなる場合がある
- 駐車場が狭く、参加者全員が車を止めれない場合もある
第10位 いい葬儀
いい葬儀は、
東証一部上場の株式会社鎌倉新書が運営している葬儀相談・依頼サイトです。
俳優の中尾彬や芸人のコロッケ、元女優で国会議員の三原じゅん子といった著名人に対するインタビュー記事など、著名人の終活に関する考え方を知ることができるのも魅力です。
おすすめポイント
Point1.日本全国の葬儀に関する口コミや料金表
Point2.膨大な情報から最適な葬儀社を提案
いい葬儀の基本情報
| プラン・価格例 |
葬儀社により異なる |
| 電話(24時間365日対応) |
(急ぎから相談まで)0120-393-100 |
| 対応エリア |
日本全国 |
| 会社名 |
株式会社鎌倉新書 |
| 住所 |
〒103-0028
東京都中央区八重洲1-6-6 八重洲センタービル7階 |
こんな人におすすめ
- 大手企業の安心感と数多くの葬儀社からの選択を両方欲しい人
いい葬儀の詳細情報
【日本全国の葬儀に関する口コミや料金表】
公式Webサイトには日本全国にある葬儀社や式場、斎場にそれぞれ料金や口コミが記載されています。
初めて葬儀を行う人にとって、葬儀費用の内訳はよく分からない部分が多いものです。
ですが、口コミや料金表を見ることで、その葬儀社や式場、斎場が本当に求めているものなのかを検討することができます。
【膨大な情報から最適な葬儀社を提案】
いい葬儀の情報は日本全国を網羅しているため、一人で全てを探そうとすれば大変な労力を伴います。
もし本気で良い葬儀社などを探したい場合は、公式Webサイトにある無料見積り請求を利用することをおすすめします。
十数項目の情報から最適な葬儀社や式場、斎場を選択して見積もりを作成してくれます。
いい葬儀のメリット・デメリット
メリット
- 深夜・早朝でも電話対応してくれる
- 全国どこでも場所を指定し、お迎えしてくれる
- 全国に多くの葬儀場があるため、選択肢が広がる
デメリット
- 一括見積もりは3社までしか確認できない
- 最安値でお葬式をしたい人には向かない
葬式や葬儀のタイミングは?日程表についても解説
家族や親族の死に直面してつらい状況にある中でも、決めなければならないのは
葬式や葬儀のタイミングについてです。
病院から紹介された葬儀社にそのままお願いする前に、一度落ち着いて考えるのは重要なことです。
今回は病院で死亡した場合を想定して、葬式や葬儀のタイミングや日程表の概要について解説します。
病院での死亡宣告から死後処置(エンゼルケア)まで
病院で死亡した場合、まず最初に医師から死亡宣告があります。
死亡の判定は、心肺拍動、呼吸、脳機能の3つが停止しているかどうかで行われます。
埋葬や火葬は
この死亡宣告後の24時間以内にすることは出来ないため、注意してください。
医師の死亡宣告がされた後は、
エンゼルケアと呼ばれる死後処置を看護師が1万円前後でしてくれます。この死後処置の料金は保険が適用されないため、実費負担となります。
また、死後処置は看護師でなくてもすることが可能のため、葬儀屋や葬儀会社も対応してくれます。
葬儀社などに死後処置をお願いする場合は、そのやり方にもよりますが
3万円から10万円ほどになる場合もあります。
死後処置の追加例としては、浴槽やシャワーでお清めをする湯灌(ゆかん)や、死化粧などがあります。
退院手続から遺体の搬送まで
病院の霊安室へ移動する際に、入院費用の支払いや死亡診断書の受け取りなどの退院手続きを行います。
病院の霊安室は数時間程度しか遺体を安置させてくれないことが多いため、この時点で葬儀社を決めかねている場合は病院から葬儀業者を紹介される場合が多いです。
病院から紹介された葬儀社で葬儀を全て行ってもよいのですが、
料金や葬儀のアレンジなどまだ検討したい内容がある場合は、遺体保全と遺体搬送の2つをお願いしましょう。
遺体保全までの料金を確認した上で、いつまでに正式な葬儀社を決定するか判断し、葬儀社や葬儀業者を改めて探しましょう。
葬式や葬儀の日程調整から当日まで
葬儀社が正式に決まったら
担当者と相談しながら葬式や葬儀の日程調整を進めていきます。日程調整で重要な要素となってくるのは下記の点です。
・(火葬の場合は)火葬場の空き状況
日本の自治体の多くは土葬を禁止しているため、基本的に火葬を選択することが多いです。
そのため、葬儀の日程調整をする上で
火葬場の空き状況を確認することは重要です。
火葬場への申込方法は事前予約と当日申込の2種類があります。
葬儀社に相談しながらどの火葬場にするか決定しましょう。
火葬場は宗教上の理由で六曜の1つである友引が休みになる場合もあるので、混雑具合との兼ね合いも考えて日程を決めましょう。
・(宗教上の儀式をする場合は)お願いする宗教関係者の予定
仏教、神道、キリスト教、イスラム教などそれぞれの宗教で葬儀の様式は異なってきます。
亡くなった方の宗教や宗派を確認した上で、それに沿った葬儀を行いましょう。
葬儀の際には
僧侶や神父などの宗教関係者の予定を確認する必要があります。
早い段階で連絡することで予定を調整しましょう。
・参列者の予定
葬儀参列者のスケジュールも確認することが重要です。
規模によって調整の負担は変わりますが、親族から友人、仕事関係者まで、呼ぶべきと思う人に連絡していきます。
・葬儀会場の予定
参加者全員の予定を把握できたら、最後に
葬儀会場の日程を確認しましょう。
教会など宗教施設で行う場合は、宗教関係者の予定を確認する際に合わせて確認しておきましょう。
葬儀会場などで葬儀を行う場合は、
葬儀社と相談しながら日程と費用を考えて葬儀会場の予定を決めましょう。
全ての日程調整が完了し、葬儀社との打ち合わせも完了すれば、当日を迎える準備を進めます。
葬式や葬儀の日程調整は以上の通りなのですが、死亡宣告から葬儀当日までの流れは実際どれくらいの日数がかかるのでしょうか?
葬儀社の公式情報などを調べてみた所、
1日から1週間の間で完了するようです。
早ければ死亡宣告の当日に通夜を行い、翌日に葬儀を行って火葬をする場合もあるので、素早い対応が求められます。
悲しみに暮れて何もできないことが予想される場合は、近しい親族や友人に協力を求めて葬儀の調整をしていきましょう。
故人を含めて全員が安心できる葬儀を執り行えるよう、葬儀社もうまく活用していきましょう。
- 医師からの死亡宣告がある
- 入院費用の支払いや死亡診断書の受け取りを行う
- 葬儀の日程を決めていく
- 死亡宣告~葬儀当日までの日数:1日~7日の間で完了することが多い
【776人に聞く】実際の葬儀費用はどれくらい?最も多かった金額はコレ!
故人との別れの場として大切な式とはいえ、どれくらいの費用がかかるのかは気になってしまうもの。
葬儀社選びの前にどれくらい費用がかかるものなのか、目安として知っておくのは大切です。
今回は実際に葬儀を行ったボイスノート会員776人にアンケート調査を行い、実際の葬儀費用について聞いてみました!
さっそくアンケート結果をグラフで見てみましょう!
実際にかかった葬儀の費用はどれくらい?
アンケートの結果、最も意見が多かったのは
776人中294人(約38%)が回答した「100万円以上200万円未満」でした!
葬儀費用に100万円台となるのが4割近くなので、ある程度大きな出費となることは覚悟するべきかもしれません。
一方で776人中109人(約14.0%)が「50万円未満」と回答しており、近年増えている低価格の小規模なお葬式も一定数いるようです。
「50万円以上100万円未満」と合わせると、
100万円未満でのお葬式は776人中343人(約44.2%)となっており、半数近くが100万円未満で葬儀を行うようです。
もちろんお葬式は規模や開催場所でも費用が変動するので、費用だけで葬儀の良し悪しを決められるわけではありません。
あくまでも目安として、分からないことがある方は葬儀社に相談してみるといいでしょう。
葬儀の種類

最近は身近な親族だけを集めた家族葬など、規模の小さな葬儀を希望する人が増えています。
規模によって費用や掛かる時間が変わってくるので、あらかじめどんな種類の葬儀があるのか知っておくといざという時に役に立つはずです。
一般葬(葬儀式・告別式)
一般葬は主に
葬儀式と告別式からなるもので、いたって普遍的な葬儀のスタイルです。
「葬儀式」の形式は宗教によって異なりますが、基本的には僧侶が読経を行い遺族や近しい知人が故人の冥福を祈るための儀式。
「告別式」は遺族のほかに友人・知人も集まり、故人と最後のお別れを行う社会的な式典です。
家族葬
家族葬は、
遺族とごく身近な人だけで行われるもの。
一般葬では喪主や遺族はなにかと慌ただしいものですが、家族葬なら静かにゆっくりと見送ることができます。
また家族葬ののちに改めて参列者を招き、「
密葬」を行う場合もあります。
一日葬(ワンデーセレモニー)
葬儀費用とかかる時間をなるべく抑えたい場合には、葬儀と告別式を1日で行う「
一日葬」という選択肢があります。
1日だけで終わるため、遺族の中に高齢の人がいる場合や遠方から集まる親族がいる場合でも負担が軽くなります。
通夜の料理などを用意する必要もないので、
費用面も軽減することが可能に。
宗教儀礼もきちんと行われるのが一般的ですが、地域や宗教・宗派によっても考え方は異なるのできちんと相談した上で行いましょう。
直葬
葬儀を行うことは義務ではないので、特別なことはせずに
火葬だけ行うこともできます。
亡くなった場所からの搬送から納棺、死亡診断書の提出と火葬許可証の取得を行ってから葬儀社での火葬が執り行われます。
火葬後には友人や知人から弔問をしたいと連絡が来るかもしれないので、そのあたりも考慮しておきましょう。
社葬(団体葬)・合同葬
会社の社長や会長などが亡くなった時や、社員が殉職した時などには
会社が主催して「社葬」を行います。
また遺族と会社が合同で行う「
合同葬」というケースもあります。
一般的な葬儀よりかなり規模が大きくなるため、遺族で密葬を行ってから1~2ヶ月後に行われるパターンがほとんどです。
死者を哀悼し慰安するだけでなく、故人が企業に遺した業績や企業の今後の体制が磐石であることなどを知らしめる役割も併せ持っています。
市民葬(区民葬)・福祉葬
自治体が提供している「
市民葬」は、低価格で簡素な葬儀です。
自治体そのものが葬儀を施行していたり、提携の葬儀社が市民料金で施行するケースが一般的です。
亡くなった方か喪主が住んでいる自治体を利用することになりますが、
市民葬を行っていない自治体も存在するので気を付けてください。
- 一般葬(葬儀式・告別式)
- 家族葬
- 一日葬(ワンデーセレモニー)
- 直葬
- 社葬(団体葬)・合同葬
- 市民葬(区民葬)・福祉葬
上記以外にも、伝統的な形式にとらわれず「お別れの会」や「偲ぶ会」といった形で別れの時間が設けられることも。
斎場・葬儀会館ではなくホテルや宴会場などで行われることもあり、より自由な形のお葬式が増えています。
葬儀の費用相場
葬儀費用は宗教や宗派、参列者の人数、装飾度合いなど、数多くの要因で変わってきます。
葬儀費用の全国平均は200万円前後と言われており、そのうち飲食接待費や寺院への寄付を除いた
葬儀一式費用は約121万円となっています。
約121万円と言われると高額に思われますが、豪華なものから質素なものまで全ての葬儀費用の平均値のため、単純に比較するのはあまりよくありません。
一方で、
火葬費用はどのレベルの葬儀をするにせよ必要になります。
その火葬費用の内訳や相場についてここでは解説していきますね。
火葬費用の内訳は、
火葬場へ支払う費用のほかに遺体を運ぶ
寝台車代や
遺体安置費用なども含まれる事が多いです。
遺体安置期間やグレードによっても変わりますが、
火葬費用の相場は20万円~30万円と言われています。
火葬費用の内訳(相場)
| 寝台車代 |
2万円前後 |
| 棺桶代 |
5万円前後 |
| 遺体安置費用 |
1万円前後 |
| 人件費 |
7万円前後 |
| 枕飾り |
1万円前後 |
| ドライアイス |
1日1万円前後 |
| 火葬費用(公営) |
3万円前後、追加で待合室使用料1万円前後、骨壺5,000円前後 |
| 火葬費用 (民営) |
10万円前後、追加で待合室使用料2万円前後、骨壺1万円前後 |
火葬のみのシンプルな葬儀であればこの相場費用より高くなることは無いです。
しかし、火葬だけでな告別式を行ったり参加人数が多くなれば、それだけ葬儀の費用も高くなっていきます。
葬儀費用が本当に高すぎないのか確認したい場合は、
見積もりに必要な情報を複数の葬儀社に伝え、見積もりを複数取ることが大切です。
葬儀に関するよくある質問
葬儀に関するよくある質問に答えていきます。
家族葬で注意することはある?
家族葬の場合は、訃報を知った友人や知人が自宅にお参りに来るケースが考えられ、その対応に追われます。
家族葬だからと言って安易に考えずに、事前の準備と心構えをしておきましょう。
家族葬と一般葬は何が違うの?
一般的には、家族葬は家族や親戚だけで見送るお葬式で、一般葬は友人や近所の人、会社関係の人など多くの人と見送るお葬式のことです。
焼香の回数に決まりはあるの?
焼香の作法は、宗派や地域、お寺によって違いがあるので、菩提寺に確認するとよいでしょう。
参列者が多い場合は焼香をスムーズに進めるため、宗派を問わず焼香を1回だけに慣例化しているようです。
葬儀社を選ぶタイミングはいつ?
葬儀社を選ぶタイミングに決まりはありませんが、本人の生前に選んでおけば、希望に沿った見送り方ができます。中には、生前の予約によって割引がうけられる「葬儀事前割引」を採用している会社もあるので、費用を抑えたいなら検討してみてもよいでしょう。
葬儀までに決めておくべきことは?
葬儀をスムーズに進めるためにも、葬儀の代表者となる喪主を決めておきましょう。誰が務めるかについて明確なルールは定まっていませんが、故人の配偶者や子が喪主を務めるのが一般的です。また、遺影用の写真も決めておきましょう。葬儀社で写真を加工してくれるので、多少背景が入っていても問題ありません。葬儀後も残るものだからこそ、故人の人柄がわかる写真がおすすめです。
まとめ
葬儀社のランキングはいかがだったでしょうか?
すでに利用したことのある葬儀屋や初めて聞いた会社などがあったかもしれません。
すでに亡くなってしまっている場合は葬儀屋を探す時間も限られているので、上位から順番に連絡を取ってみても良いと思います。
人生の終点である葬儀をよりよくするためにも、当記事のランキングや情報をぜひご活用くださいね!